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2016年9月10日to2016年9月13日

上総十二社祭り

「上総の裸まつり」とも称される「上総十二社祭り」は、1200年以上の歴史と伝統を誇る房総最古の浜降り神事で、県の有形文化財に指定されています。
九十九里海岸の南端、古くは玉之浦海岸と呼ばれた釣ヶ崎海岸に、同社ご祭神・玉依姫命(たまよりひめのみこと)に縁のある一族の神々が再会する神輿神幸祭で、
2,500人の男衆が神輿を担ぎ出し、玉前神社の神馬を始め、騎馬と大宮・若宮の2基の神輿が、各社それぞれに九十九里の大海原を背に渚を疾走し、10基余りの神輿が集結する光景は圧巻です。